Month – 5月 2002

バスルアーで岩魚(イワナ)をゲット!

2002年5月13日 天気晴れ 気温?度 風ややあり 水温?度

 今日は隣村ダムへ。気合をいれて、降りていける場所は全てチェックしたが全くノーバイト。あきらめていつものポイントへ向かう。

 降りると、トラウトのライズ、ヘラブナのスクールが見える。ブザービータのナチュラルカラーに、ヘラブナがスレであたったのが見えたが、あとは反応無し。やぶこぎする道の真中あたりになんと犬の死体発見。異臭があたり一面に漂っていた。そこを早々にはなれ、クランキーポイントやや上の深いところに延々とブザービータをなげまくると。ガン!

 鋭い当たり!久々にエゴイストがしなる!よっしゃーと上げてみたらなんと!40センチ近いイワナではないか!びっくり。写真とろうとしたら、なんとカメラにバッテリーが入ってない!どわすれである・・・仕方なくリリース。その後、最上流もチェックしたが、トラウト類のちいさいのがスクールしてるのみ。バスにはあえなかった・・・

不法投棄・ゴミの山((+_+))

2002年5月7日 天気雨 気温?度  水温?度

  今日は雨。いつもの野池に到着すると、なんと渡り途中のミコアイサ(カモ)が群れで浮いていた。しかも上空にはミサゴ(カモメ)が・・・びっくりしつつおかっぱり開始。ダムサイトリップラップを責めるが、ルアーに反応するのは15センチにも満たない小バス。しかも食わない。最上流にて、シャロークランクに26センチのスモールマウスがアタック!!グラスロッドのせいか、すいこまれてルアー丸のみ。今日はこの一本で終わった。連休明け、やはりごみがすごかった。大型のゴミ袋1ッパイ!いいかげんにしろ!!!

この野池周辺はタイヤ、家具、家庭ごみ、中には病院の診察券やガソリンのカード、伝票までもが多く捨てられています。当然、中には個人を特定できるゴミも多いです。釣りに来る人だけでなく、ゴミの投棄目的で来る人も少なくないみたいです。

バスやブルーギルなどの生態系破壊を論ずる前に、人間そのもののモラルを先に問うべきではないでしょうかねぇ。

フローターシーズン到来!

2002年4月28日 天気曇り後晴れ 気温?度  水温14度

 今日は師匠・クランキー君とフローター釣行。寝坊してしまい、(今年は寝坊が多い・・・年か?)到着すると既に2人は浮いていた。午前5時少し前エントリー。水温はなんと14度!先日より少し下がり気味。赤土岩から大岩沿いはノーバイト。第一ワンドへ入るが、今日もおかっぱりの人がたくさん。2人はダムサイトあたりにいたが、私はあえて対岸へ向かう。先日いい思いができたポイントである。

 ポイントに入ると、水温の低さを考慮していきなりエアレイドのテキサスをアプローチ。先日ほどではなかったが、今日もここだけで4本のバスをゲット。そのまま上流へ向かうが、こちらは全く反応無し。やがて師匠とクランキー君が合流。様子を聞くと、師匠の友人がダムサイトで4~5本ゲット。なんとバイブレーションで1本、あとはワッキーリグなどらしい。師匠も既に3本ゲットしたとのこと。クランキー君はまだボーズ。しかし、エクジット直前にテムジン・イレイザーのライトテキサスで1本ゲットし、「さ、パチンコの開店時間だ」と言って帰ってしまった(^_^;)

クランキー君今期フローター初バスゲット!

タックルはテムジン・イレイザー。

 師匠と私も寒さに耐えかねエクジット。

いよいよバスはスポーニングエリアに集まりだしたようだ。ダムサイト周辺ならおかっぱりでも狙いやすくなるだろう。

2002年4月30日 天気雨 気温?度 風ややあり 水温13度

 平日だが今日は一日休み。雨がしとしと降っている。真夏の雨の日は爆釣ステージだが、春はどんなもんか?ためしにフローターを出してみた。

 水温13度。雨は時折激しい。寒い!レインスーツにレイングローブと、完全装備で水面へ。さすがに今日は貸しきり状態。私以外誰もいない。対岸ポイントで手堅く3本のバスをライトテキサスでゲットし、後は広範囲をマッドペッパーで探る。しかし反応はない。先日から気になっていたダムサイトへもう一度入りなおす。さっきはワームでねちねちチェックしたが反応なかった。今度はエゴのマッドペッパーをバイブレーション・ブザービータに換えてフルキャスト。なんと一投目で「ガン」というあたり!初めてのバイブレーションバス、慎重にやり取りしてランディング。27センチほどのラージマウスだった。

 対岸・上流域とも反応が悪くなってきた。今は下流域、特にダムサイト周辺のリップラップがよくなってくるだろう。

2002年5月2日 天気晴れ 風強し 

 この日は仕事を夕方前に切り上げることができ、そのまま隣村ダムへ足をのばした。到着するとすごい風!今年はなぜこんなに風が強いのか?異常気象もいいところである。

 暗くなりだした頃から至る所でトラウトのライズが始まる。私はガゼルでイーターをキャスト。スロータダ巻きすると、風でざわつく水面下に青白い影が突然現れ、消えた・・・直後、手元にかすかな「コツ」というあたり!すぐさまあわせたがのらなかった・・・無念!あれはバスに違いない・・・そのまま下流へ移動し、スレッジCBSでトゥイッチしまくると30後半のバスがチェイスしてきたが、見切られてユーターンしてしまう・・・結局ボーズに終わった。やっぱ、春はミノーの反応がいいようだ。(他のスピナベ・バイブには反応がなかった。)

2002年5月3日 天気曇り後晴れ 風ややあり 水温16度

 今日は午前10時から仕事。その前に朝だけクランキー君・師匠とフローターを出す。連休後半初日だけあってアングラーが多い。私はまたも対岸にこだわってしまい、18センチ1本のみで終了。クランキー君はダムサイトで良型のスモールマウスを上げ、合計4本ゲットで好調。全て下流域。

 この場所に通いだして3年目、ようやくバスの動きが少しずつではあるがわかってきた。このままいけば爆釣シーズンにはどこがいいのか?なんとなく答えあわせが楽しみである。