Month – 4月 2002

笑いが止まらぬ連続ヒット!

2002年4月22日 天気晴れ 気温22度 風ややあり 水温16度

 久々の1日丸ごと休暇。しかも平日だから子供は学校。一日釣りができる。悩んだ挙句、昨年53センチ・55センチをあげた隣村ダムへ向かうことにした。タックルはエゴイスト・インスパガゼル・そして先日、中古で超お値打ちだったため電撃バイトしたテムジン・エアレイド。

 4時半起床予定が寝坊してしまい、5時半出発。コンビニで年間魚券を購入し、いざ目的地へ。到着すると、至る所でライズが起こっている。おそらく虫を食べているニジマスだろう。

 エゴに結んだ5/8OZ、ノーブランドのスピナベからキャスト。続いてガゼルのスレッヂ、エアレイドのテキサスとローテーション。最上流全てをチェックするが、まぁ~ったく反応なし! (`へ´) エゴのスピナベをマッドペッパーに換えて3投目、ゴゴットいうあたりが合ったがばらしてしまった。テールフックにうろこらしきものがついていた。何がアタックしたのか?

 餌釣りの方が一人見えたので聞くと、イワナやニジマスの良型はあがっているとのこと。しかしバスはやはり6月頃がベストのようだ。ここは標高が高いため、いつもの野池よりさらに春が遅い。

 結局ボーズで退散。まだ午前10時。このままいったん自宅へ戻り、フローターを装備して野池へ向かうこととする。今日はすごく天気がいいから、水温も多少上がって、バスの活性が上がっていることを期待する。

 野池に到着すると、なんと釣り人が3名。平日にもかかわらず人が多い今年の野池。タックルをフローター用にチェンジするのがめんどかったため、ちょっと無茶だが7フィートのエゴ・6.6フィートのエアレイドをそのままフローターへ装備。なんとしてもエアレイドのデビューを飾りたいのもあったし・・・

 というわけで、エゴに結んだマッドペッパーマグナムでオープンウォーターをチェックしながら、ピンスポットはエアレイドのテキサスで探る。エントリーポイントから大岩、第一ワンドの島周りをチェックするも反応無し。ダムサイト・ワンド内はおかっぱりの人がたくさんいたため、あきらめて対岸へわたる。昨年春も好調だったポイントに到着。ここでまず、エアレイドのゲーリーグラブをキャスト。ややラインを余分に出し、最初は垂直に近いイメージで落とし、その後クラッチを入れてカーブフォール。あくまでナチュラルに落とすためシンカーは1/8OZ,ラインテンションも少したるみを出すぐらいに緩めた。それでも!エアレイドは「ツッ」という微妙なアタリを手元に伝えた!

「!!」

すかさず竿を振り上げる!硬いエアレイドはバスが下へもぐることを許さず、奴はあっという間にジャンプ!余裕でいなして手元に寄せ、ハンドランディング!まずは1本目、28センチのラージだ!良く太ってる。この程度のサイズなら余裕だ。竿の感度とパワーに感動した。続いて、やや左のオーバーハングの下へスキッピングで入れる。軽いシンカー。硬い竿。にもかかわらずこのキャストのしやすさは不思議だ。SX-MAGはバックラッシュすることもなくラインを送り込んでゆく。正確にピンに入ったグラブに、再び消え入るような小さい当たり。しかし、私の手元にそれはしっかり伝わっている。いきなりジャンプしたのは黄色い魚影!スモールだ!

 今までスコーピオンではわからなかったアタリが手元に確実に伝わる。なんと同じポイントで、最初の28センチを筆頭に22センチ、21センチ、27センチ、スモールマウスの24センチ、24センチ、26センチを次々とゲット!ワンキャストワンフィッシュだ!合計7本のバスをエアレイドはしとめた!

派手なデビューを飾ったエアレイドとその不思議な性能に大満足して、フィールドを後にした。

ロッド:エバーグリーン テムジン エアレイド6.6MH

リール:ABU モラム SXーMAG

ライン:東レフロロスーパーハードナチュラル10LB

ルアー:ゲーリー4インチグラブ(ダブルテール・ウォーターメロン他)

1/8OZシンカーのテキサスリグ

今期初フローター

2002年4月20日 天気曇り時々晴れ 気温?度 風ややあり 水温16度

 師匠からお誘いがかかった。フローターによるナイトバッシングである。初めての試みにわくわくしながら準備。10時まで相談室、その後自分の仕事を片付け、フローターのセッティング完了時には既に午前2時を回っていた。今日も仕事が午前だけ入っているので、朝8時までの釣りである。寝てない!

 午前3時過ぎ入水。2人とも迷彩カラーのウェアに身をつつみ、ヘッドランプの明かりだけを頼りにスタート。さながら特殊工作部隊の趣である。あやしい2人は真っ暗闇の中を音もなく水面を移動しながらノイジープラグ・バズベイトをキャストしていく。

 2人でわくわくしながら暗闇を進む。時折わけもなく笑ってしまうほど心が高揚している。まるで悪ガキのいたずらだ。

 しかし、バスの反応は渋い。師匠が2バイト、私が1バイト感じた頃白白と夜が明けた。風が吹き始め、冷たい水も影響してからだは冷え切ってしまった。恋しい太陽はまだ厚い雲の中だ。

 上流入り口付近で、師匠のラバージグにバイトがあり。やや深めのタナにバスはいるようだ。私はメインタックルをクランク・スピナベからテキサス・ラバジにチェンジ。ここでなんとダブルヒット!師匠も私もそれぞれ魚をかけ、同時にファイト開始!しかし、師匠がカバーに巻かれてばらし、私も直後手元で豪快なえら洗いを食らいばらしてしまった。

 2人とも悔しがるも、久々のフローターバッシングのせいか、目をあわすと思わず笑ってしまった。

 私は上流域の攻め全てを、ゲーリー4インチグラブのライトテキサスに絞る。最後にエントリーポイント近くのブレイクでようやく1本のバスをしとめた。

 この後の仕事はつらかった(ToT)夕べ一睡もしてないため、昼に仕事終了したときはグロッキー状態。久々に昼寝しました・・・

地元野池で初バスゲット

1.2002年3月20日 天気晴れ 気温?度 風やや強し 水温?

 春の訪れがとても早かった今年、私は3月19日に野池へ様子を見に行った。昨年より10日ほど早く湖面の氷が消えていた!道路は、日陰のみ深い残雪があり、歩けば釣りは可能だ。

 翌日、仕事の合間をぬってキュウちゃんと釣行。しかし、まだベイトの姿もなく、2人ともボーズに終わった・・・ほかに2人釣行者がいたのにはびっくり。

2. 2002年3月31日 天気曇り やや肌寒い 風強し

 家族サービスをかねて野池へ。すごい人の数である。釣れない・・・フキノトウをたくさんとって、晩のおかずにした。うまかった(^_^)

3.2002年4月2日 天気曇り 気温22度まで上昇 水温 推定15度

 このところ暖かい日が続き、新しい仕事を4時で終えた私は池へ直行。車にはバスワンXTのツーピースロッドが常備されているのでいつでも釣りOK!

 到着後上流から順番に攻める。クランクベイト(ダイワ)の黒銀ですばやくチェック。第2ワンドの対岸ブッシュぎりぎり下に上手く落ちたとき、バスのアタック!

 ここのバスはアベレージが小さく、細い魚が多いが、引きはとても元気!楽しませてくれたのは25センチのバスだった。

 早くフローターを出したい今日この頃である・・・

4.2002年4月9日 天気雨 気温? 水温14度

 この日は午前中時間が空き、すべてのエバグリタックルを携えてAへ。結構強い雨が降っている。上流から攻める。まずはガゼルのSRミニ3/8でチェックしたあと、エアレイドのテキサスで探る。反応なく、第3ワンドへ。ここは昨年42センチを4月20日にゲットしている。今年は季節の変化が10日早いから、大きいプリスポーンがいないか慎重にチェック。すると・・・

 「いた!」

 おそらく45センチはあろうかというバスがブッシュ下からゆっくり現れた!しかし、こちらに気づいたのか、スピナベ・テキサス・ノーシンカー・ラバジ全て反応なし。姿を消してしまった。仕方なく赤土ワンドへ移動。そこでSRミニにバスが手元でアタック!突然現れて、ルアーを引っ手繰るのが丸見えだった。即抜きあげたが24センチの小型。口にマスバリが食い込んでいたため、はずしてあげてリリース。

 この後再び第3ワンドへ戻ると、小魚が何者かにおわれジャンプしている!あわててスピナベをキャストするが、反応なし。

 最後に最下流全てをチェックするも、釣果なし。先ほどの1本で終わった。

 雨でかなり活性があがっていた本日であった。