月別: 2001年8月

クランキーさん、50センチゲット!

2001年8月25日 天気曇り後晴れ 水温?度 気温29度

 隣村Aダムへ再び釣行。今回はクランキーさんとその友人・あっくんも。

 彼らは暗いうちからやっていた。私はAM4時半到着。肌寒い中、トップから始める。やがて明るくなると・・・なんと底が見えるほどの減水。巨大バスのスクール丸見え。しかし、どんなルアーにも反応無し。こちらの気配を感じてか、全く見向きもしない。唯一、ステイシー90のアユカラーのみ4,5匹追ってきたがバイトにはいたらず。

 やがて下流から来た2人と合流、一緒に打ちながら下流へ・・・すると、流れが大きく曲がるポイントのアウトサイドでクランキーテキサスにヒット!!でかい!!下に下りていた私が代わりにハンドランディング。

 クランキーさん自己新の50センチちょうど。パワーホグのテキサスだった。

 その後、最上流でアユの群れを追うデカバススクール発見。手を伸ばせば届きそうな所を、40オーバーが悠々と泳ぐ・・・あまりの美しさにしばし見とれてしまった。でも、人間の気配を感じたバスはルアーをすぐ見切る。

 結局私とあっ君はボウズ。でも、はじめてみたクリアウオーターのバスは、私の脳裏に焼きついた。本当にきれいだった。

ヘビキャロで55.5センチ!

2001年8月3日 天気晴れ 水温?度 気温33度

この日は午後に時間ができた。私はふと,昨年ロッドを折ってしまった苦い思い出のある,隣村のAダムへ行きたいと思った。

午後1時半出発。目的地までは1時間弱。今回で二回目の釣行となる場所である。ここはおかっぱりのみ。最初,有名な橋の下の流れ込みに行く。平日のためか人はいない。SR-MINI黒を初め,バイブ・スレッジなど投げるが反応なし。暑さで頭がくらくらする。あきらめてトンネル横の最上流へ車で移動。

昨年来たときよりさらに5メーターくらい減水している。足場は一番低くて3メーター。SR-MINIで一通りチェックするが反応なし。移動も考えたが,流れ込みがあって地形もいい所だったので,居座って粘ることにした。すると,岩盤の下でボイル!見ると40オーバーが4匹浮いてる。スピナベをラバジのフォーリングに変えて攻めるが,ここの水は超クリア。バスは振り返ってから無視する始末。その後姿が見えなくなった。キッカーイーター・スライデイングジグ等をあらゆるところに投げるが反応なし。

 やがて4時半。暑さで立ちくらみがする。最後にヘビーキャロライナリグをリグって投げる。ルアーは新兵器、バークレーのパワーホッグ4インチ。着低後ラインスラックを取り,3回あおってポーズ。4回目に「ぐうん」と重くなった。スイープに合わせると猛然とダッシュ!!

 「きた!!」

ガゼルのパワーに任せて必死に寄せる。ジャンプした魚体はランカー!!3メーターの足場で抜きあげは不可能だ。すかさず崖を駆け下り,泥まみれになって奴の下あごをつかむ!!

 「よおっしゃああああああああ!!」

 ベイトが豊富なこのダムのバスは、体高・重さがいつも行く池のバスと全然違う。

メジャーは「55.5センチ」と指し示す。またも記録更新!昨年のリベンジ成功!!!

その後。黒のパワーホグをウオーターメロンに変えた途端,またもヒット!!今度は53センチ!!

 

まだ明るいうちはやりたかったが,頭がクラクラしてえらかったので5時終了。

このダムは昨年冬,ダムサイト工事で水を抜いてしまっていたため釣れないと言われていた。しかし,CRANKYさん初め皆さんの情報でバスが居ると解ったため今回の釣行となった。

 スコーピオンの敵は,ガゼルが取ってくれた!!

 今年はこれで,50アップ3本。しかも全て地元のダムで釣る事が出来た。