月別: 2001年7月

ミニブロスで52センチゲット!

2001年7月26日 天気曇り後晴れ 水温26度

昨日、飛騨高山は1日さわやかな風が吹き、おとついの超猛暑を忘れさせるほどの過ごしやすい日だった。きっと水温も下がっていい状態だろうと翌朝Aへ向かった。

途中にある気温計は19度。(朝4時半現在) いつもは22度前後あるからやはり涼しい。到着するとまだ薄暗かったが、雨が降るのではと思うくらいうすぐもりだった。

早速葦際右手よりエントリー。スピナーベイト ミニブロス1/4オンスを岸際へキャストしながら、葦のあるほうへ向かった。いつもおかっぱりでポジションを取る砂浜の右手の小さな入り江へキャストすると・・・スピナベが1巻で動かなくなった。根掛かりかと思いぐーっとたくると、それは突然猛然とダッシュ!!すかさずファイト開始。ガゼルを水中に突っ込み、ジャンプさせないように一気に寄せる。引きは先日の38センチほどではない。しかし手元で突然フローターの真下へもぐろうとして暴れる。見えた魚体は明らかにランカー。あわてず手繰り寄せてハンドランディング。竿を落としそうになった・・・

 「げ。でかいっ」

 カメラを取り出すと、なんとバッテリー切れ寸前!!暗かったのでフラッシュしたかったができず、何とか数枚撮影し、メジャーにて計測。

52せんち・・・

52・・・?

ご、ごじゅぅぅぅぅぅぅぅうううううにいいいいい!!

しかし長さはあるものの、やはりベイトが少ないこの池・・・やせていました。

ラバージグのスキッピング、効きます

2001年7月21日 天気晴れ 水温24度

日中は大変暑いので、4時半にフローターを出して8時に上がってきた。

 到着すると師匠がトップを投げていた。やがてクランキーサンも到着。3人で思い思いのポイントへ。始め師匠と二人で最上流へ向かうが思わしくない。2人とも時間がないので途中から下流へ向かう。師匠は大岩沿いを早めにチェックすると第一ワンドへ。私は、天気が良すぎてワンドの奥は厳しいと考え、大岩の後対岸へ。大岩でバイトがあったがばらしてしまった。

 昨日1本上げた赤松のレイダウン不発。毎年好ポイントとなっている大きなオーバーハングの奥で一度バイトあり。しかし乗せられず。そのまま白い1本立ち木まで来てしまう。その右の超ヘビーカバーへスライディングジグをスキッピングさせるが反応なし。今度は左側のやや小さいオーバーハング下へ叩き込む。と、「カッ」というあたり!!すかさずシャウラを振り上げるとすごい勢いで走り出す。「でかい」そう思った。先日の42センチより数段引きが強い。しかもフローターのため引っ張られそうになる。一気に寄せてごぼう抜き。「やったー」と思ったのもつかの間、思ったほど大きくない。重量はかなりあるが・・・今回も確実にあたりを捉えることができ、上あごにがっちりフッキングしていた。ここにかかればまずばれない。

 計ると38センチ。しかし猛烈なヘッドシェイクで楽しませてくれました。この1本で後はノーバイト。帰宅した。

 タックルは、シャウラ1502R+バンタムスコーピオンメタニウムXT+バスザイルフロロ12ポンド+デプス・スライディングジグ3/8オンス+ケイテックダブルテールトレーラー。ジグとトレーラーはいずれも黒。

ラバージグに限らず、スキッピングは水面を派手にルアーが滑っていくので、バスに発見してもらいやすい・リアクションを起こさせやすいというメリットがあるみたい。

上あごにくらいついたスライディングジグ

師匠、49センチゲット!

2001年7月15日 天気晴れ水温22度

久々の日曜休み。この日は以前琵琶湖へ同行したNさんとフローター。昨日の夕立でできた葦際ドレインにぶち込んだスピナベに30センチがアタック。幸先よくスタート。しかしいまいち反応がよくない。エアリアルにマッチョ4インチをノーシンカーでりぐり、表層をゆっくり引くとバイトがある。しかしサイズは20センチから25センチとあがらない。ダムサイト周辺は不発、上流入り口でコイについて泳ぐバスを見つけ、隠れたブッシュへスピナーベイトを叩き込むと一発でバイト。これも30センチ。非常に元気がよく、よく引いた。Nサンはアーマードスイマーとノーシンカーで丁寧に攻めるが、結局坊主に終わった。昨日の夕立で上流域はにごりがはいっていたが、そちらの方が魚影は濃かった。

 私達はお昼12時帰宅。この後師匠が1人で釣行。なんと、フィールドを3週し、執念で49.2センチをゲッット!!場所はやはり上流。以下は興奮冷め遣らぬ師匠からの℡。

「オーバーハングの下へスキッピングで入れたカルティバ・フラジグ1/4+ゲーリーグラブのトレーラにかすかなあたり。あわせて見るが全く動かないため、ラインを巻き取りつつ接近すると突然走り出した。冷静にファイトして、なんとか抜き上げると超大物。周りにいたゴムボートやフローターの人たちも驚いた。サイズは49.2センチ。めちゃめちゃ重かった。」

 ちなみにタックルデータは以下のとおり。

ロッド ダイワハートランドZ

リール シマノカルカッタ101XT

ライン 8ポンドナイロン

ルアー カルティバ オフセットフラジグ+ゲーリー4インチグラブトレーラー