Month – 4月 2001

今季初の40アップゲット!

2001年4月20日 天気曇り 水温15度 気温7度

この日、私はストレス解消のため1日釣りをするつもりでいつもの池へ向かった。朝9時頃、到着。最上流にてゴミのかたまりを発見。どうも、釣り人のゴミではなく不法投棄らしい。流れ込みの水のところだったので、全て拾い集めて回収する。なんと大型のゴミ袋2杯分・・・中身の入ったペットボトル、雑誌、整髪料の缶などなど・・・腹立たしさを抑えつつ葦際へ向かう。

グレネードにケイテックスピナベ(先回トラウトを釣った11グラムのコンパクトタイプ)をリグってキャスト開始。風が強く、肌寒い。何気なしにキャストした4投目・・・

 着水して5巻目くらいに猛烈な「ぐぐぐぅーーー」というあたり!!私はグレネードのフッキングに任せてたくり始める。「お、で、でかいぃぃぃぃーーーーーっ!!!」久々の大物の予感。むちゃくちゃ引く。岸際までなんとか寄せた魚体は明らかにサイズが違う。抜き上げるのは無理と考え、ロッドのブランクあたりを握ってハンドランディングに成功!!!

 「やったぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!!」

 メジャーで計ると41センチ!!しかもプリのメスらしく、むちゃくちゃ太っている。重い。慌てて写真とってリリース。「今日はいける!!」さっきの大量のゴミでブルーだった気分が一気に吹き飛ぶ。その後同じところで32センチをゲット。ここで仕事の電話が入り撤退を余儀なくされたが、11時までのわずか2時間弱の間にとてもいい釣りが出来たと納得。

 「あー、気もちえがったぁー・・・・・・」

 ちなみに後で気づいたのだが、ケイテックスピナベはワイヤーがヘッド根元部分から曲がっていた・・・

 恐るべし、でかいバスのパワー!!!

これが41センチ

アップの写真

これは32センチ

 

水温低下・・・

2001年4月15日 天気 晴れ 水温10度

この日は朝大変冷え込んだ。周辺には霜が下りている。日曜だが今日は朝10時までしか釣り出来ないため、クランキーさん・師匠と共に寒さを覚悟して5時に入水。足がしびれるほど水は冷たい。魚探に写る魚は8メーターラインのブレイクに固まっている。ヘビーダウンショットを試したかったが、タックルがなかったためラバージグで攻めてみる。しかし、寒さのため集中力が続かず、結局ボーズで退散、寒の戻りにより再びタフになった・・・やはり水温が15度以上にならないと厳しい。おかっぱりで、日中にワンドの奥を攻めたほうがいい結果が出るだろう。あー寒かった。

猛烈な寒さであたりは霧がすごい。気温はなんとマイナス1度!!

水温が気温より高いため、水蒸気によって霧が発生する・・・

師匠と隣町へ遠征

2001年4月14日 天気 曇り後雨

今日は師匠と今季初釣行。たまには違ったところへ行こうと、隣町のIダムへ向かった。朝8時に出発し、途中で魚券を買ってポイント到着。最初のポイントは先週師匠がいい思いをしたというダムサイト付近のマンメイドストラクチャーがあるところ。しかし、なんと15メーターの減水。スピナーベイトでチェックするが反応はない。次は橋の下の段々畑ポイント。昨年60センチが上がっている好ポイント。確かに、いかにもな場所だが減水のため段々畑が干上がっていた。立ち木がたくさんあって、スピナベやラバジで責めるがノーバイト。

 やがて昼になり、弁当を食べて最後の島周りのポイントへ向かう。大減水のためかなり徒歩でがけを上り下りしなければならず、運動不足の私にはきつかった。降りてみるといい風が岸際に吹き付け、シャローにささにごりが入っている。まさにスピナベパターンと、グレネードにケイテックスピナベリグって速いペースでキャスト。4投目に来た!!結構引いたので楽しめたが、なんと上がってきたのはトラウトではないか!!嬉しくてはしゃぐ。その後、このポイントの山向こうの石垣地帯で、私・師匠ともにバイトを感じつつもフッキングにいたらず。結局、私のマス1匹のみで終了。師匠いわく、「先週までは連戦連勝だったのに・・・おまえは、俺の流れを止めるストッパーやな・・・」 そういえば、師匠と遠征すると決まって二人ともボーズだ。今回はなんとかトラウトは釣れたが・・・今年こそは、このジンクスを破るぞー!! 

スピナーベイトで釣ったトラウト。種類は?