Month – 8月 2000

フローター仲間増える!2

2000年8月某日そのⅡ 

クランキーさんにフローターの素晴らしさを教えよう企画第2弾。この日も朝4時半入水。私がUボート、彼はステルス。この日も日差しが強く、暑い一日であった。 

私は第2ワンドから下流へ、クランキーさんは上流へ向かった。私は先日、師匠とおかっぱりで別のダムへ行き、なんとお気に入りのベイトロッド、スコーピオンを折ってしまった。よって今日は急遽購入したパックロッドに赤メタニウムをセットして向かう。 大岩から第一ワンドへとポッパー、ペンシル、ブラッシュホッグのテキサスとローテーションして攻めるが、全く反応がない。とうとうダムサイトまできてしまった。すると、ダムサイト岸際でボイル!私はリアクションバイトねらいで、ブラッシュホッグからケイテックスピナーベイトのチャートリュースにチェンジ。ボイルのあった場所のやや左へキャスト。 ばちゃんと着水、リトリーブ立ち上がりでいきなりヒット!!元気のいいジャンプとファイトのあとに上がってきたのは34センチのプリプリバス。 その後、立ち木郡をスピナベでチェックしながら上流へ。やがて入水ポイント付近でクランキーさんと合流。彼はまだぼうずだという。 その後、いっしょに下流へ回ったが私はコバスを1本バラシ。ノーシンカーで1本ゲット。クランキーさんはテキサスでいいサイズをかけたものの、バラシ。 やがて上流へ到着。私も彼も集中力が途切れかかっていたその時。

なんと最上流で激しいボイル!!時間は10時くらいだったと思う。まず、そのボイルにクランキーさんがテキサスをぶち込む。きた!!なかなかあがってこない。ジャンプを抑え、ランディング。なんと37センチのプリプリバス。その後、私が同じ所へスピナベをキャスト。私にも来た!!上げてみれば32センチ。いいファイトをした。 結局、上流域でその後もバイトがあり、私と彼と3本ずつ上げて釣行は終わった。 ミスタークランキー、迷っていたが、ついにフローター購入を決定!!

私のフローター、リバレイのFT-ステルスU

フローター仲間増える!

お盆休み、私は自宅で仕事をしていた。すると、携帯電話が鳴った。クランキーさんだった。

「実は、友人がフローターを買ったので、僕も買おうと思ってるんですけど・・・」私は驚いた。しかも、今某町の釣具店にいて品定め中だと言う。私は、およばずながらアドバイスをさせていただき、電話を切った。 

次の日、彼が家へ来た。とりあえずウェーダーとフィン、フロートベストは買ったとの事。そこで、私が以前使用していてパンクしたUボートを復活させ、彼にもう一台のフローターを貸してあげて、フローターフィッシング初体験の企画を立てた。報酬はお土産のベイビーブラッシュホッグ!ラッキー!この近辺では買えないワームなのです。

 やがてその釣行の日が来た。久々に乗るUボートは少々不安だったが、浮かべてみると修理は上手く行っており、調子良かった。 いつもどおり朝4時半、第2ワンドより入水。彼の希望で、上流から攻めることとなった。私はとりあえずスゴイスプラッシュで25センチをゲット。そのまま2人で上流へ向かう。結局この日、私が仕事へ行く2時までの間に、私は4本、彼は3本ゲット。なんと、フィールドを3周した。私も彼も、ブラッシュホッグのテキサスリグは定番ルアーとなった。 来週ももう一度2人で水面に出ることとなった。大減水と暑い日ざし、果たして今日のようないい結果が出るか・・・

クランキーさん、フローターでの初バスゲット!

スピナーベイトしか釣れない時

ニューリール「アクシス100」が届き、うずうずした私は仕事を早めに切り上げ、平日の5時過ぎからフィールドへ向かった。今日はワンドへ。
雨が全く降らず、コバスの死体が7匹も浮いていた。水がかなり悪くなっている。池の減水も著しく、おそらく1.5メーターは下がっている。
赤メタニウムには新兵器、ベビーブラッシュホグのテキサス、アクシスにはこれまた新兵器・ケイテックスピナーベイトのチャートリュースをセット。
岸際を、しゃがんだままゆっくりと進み、隠れながらテキサスをキャスト。25センチをゲット。続いて、岸沿いにスピナベをリトリーブ。反応がないまま、ワンドから岬の先端へきてしまった。

岬の先端も反応がなく、岬から左奥の切り立った岩盤へスピナベをキャスト。すると、着水と同時にアタックしてきた!!しかし乗らない。フォローにブラッシュホグを投げるが、反応なし。もう逃げちゃったかなーと思いつつ、再びスピナベをキャストするとまたアタックしてきた。今度はすかさずフッキング。
一度ジャンプされたが、何とかランディングしてみれば28センチ。
ワームでだめで、スピナベでいいなんて・・・やはり、ワームのほうがつれるとか、ハードルアーは難しいとかいうのはうそのようだ。状況によって使い分けることが大事だと、大変勉強になった釣行であった。