Month – 7月 2000

おかっぱりでミノー爆発!

スピナベ初ゲットに調子こいた私は、「今日はここで粘ろう!!」と決定。そのままシマノスピナーベイトをキャストしつづけた。一度、おそらく35センチくらいと思われる奴がフッキングしたが、見事なジャンプで逃走。その後はこのスピナベでの反応は止まり、私は金色シングルブレードのがまかつスピナベにチェンジした。

 チェンジしたトタンにヒット!!上げてみれば32センチ。

 その後はこのスピナベにも反応しなくなった。

 5時を過ぎた頃、私はフローティングミノーを使ってみることにした。ダイワの鮎カラーでコバス1本、シマノのチャートリュースでやはりコバスを1本上げていたが、まだバスをゲットしていない、岩魚カラーのルアーがあるのだ。お気に入りなので、是非これで釣ってみたいと思い、ラインに結んでロングキャストした。

 ただまきして止める。ルアーがふわっと浮く。ただまきして止める。ルアーがふわっと浮く。これを繰り返した3度目・・・

 ルアーによってきていたコバスやギルたちが、突然「パッ」と散った。私は「あれ?」と思い目を凝らす。すると、なんと!!でかいバスが「ずおおおおおお・・・」と言う感じでミノーを追っかけてきたのが見えた。私はまたも「あぁーーー」とかいいながら、リズムを崩さずリトリーブしつづけた。

 ふっとミノーが視界から消える。今度はあわせる必要はなかった。さっきの39センチほどではないが、いいファイトをしてくれる。

 上げてみれば37センチ。さっきの39センチよりも太っていた。

 私はこの日、「たまにはおかっぱりでサイトフィッシングもイーなー」とかいいながら、大変満足して帰宅したのだった。やはり、ハードルアーでガツンと来るのは気持ちいい。

 

フローティングミノーでゲットの37センチ。

おかっぱりでスピナーベイト爆発!

フローター三昧の私だったが、おかっぱり派のクランキーさんより、「今最上流でいいサイズが出ますよ。」との話を聞き、(彼はその場所で自己新の42センチを上げた)この日はおかっぱりにて最上流へ向かった。時間は午後3時ごろ。ついてみると、以外にも人はいない。みんな下流のほうでやっているようだった。

 そーっと岸に下りると、なんと!!おそらく40センチはあろうかというバスと目が合ってしまった。奴はスーッとブッシュの下へ隠れてしまった。

 リアクションバイトを狙って、私はまず1/2オンスのラバージグにグラブのトレーラーをつけ、ブッシュわきへピッチング。水深が50センチほどしかなく、しかも水は超クリア。ジグが着低し、スカートがブわっと開いた瞬間、奴がアタック!!

「うわっ!!」

 合わせが遅く、奴はジグを吐き出して再びブッシュの中へ。何回かジグを投げたが、同じ手にはかかってこない。ラバージグの色やトレーラをかえてもだめだった。

 続いてポッパー、フローティングミノー、サスペンドミノー、クランクベイトをブッシュわきに流すが、反応はなかった。コバスやギルがうようよいて、そいつらはルアーに良くついてきた。

 私は、今まであまり使っていなかったシマノスピナーベイトをラインに結び、ブッシュの向こうへキャスト。ブッシュ沿いをスローリトリーブした。スピナベがバスの隠れたあたりへ差し掛かったとき・・・!!

 黒い影が「ドン」と言う感じで現れ、一瞬スピナベが消えた!!

「きたぁー」

 私はすかさずロッドをあおり、フッキング。ものすごく重い。2回ほど奴はジャンプしたが、何とかランディングに成功!!

私の記念すべきスピナベゲット第一号。サイズは39センチであった。

ハードルアーが効くとき

私に昨年バスフィッシングを教えてくれた師匠と、今日はフローターにて同行した。

活性の高いバスだけを選んで釣れるハードルアーは、この池では6月~7月にかけて爆発する。

私はワームフィッシングを始めたばかりで、この日もスプリットショットリグで攻めていたが、師匠はクランクベイト・スピナーベイトのみで35センチ~37センチを6本ゲット!特にスピナーベイトへの反応が良かったようだ。

そして、私は仕事もあり先に帰宅したのだが、この日の夕方、師匠はラバージグで自己新記録となる47センチをゲット!

ベイトが少なく、寒冷地のこんな池でも50近いのがいるんだと大変驚いた!