ワーム(ソフトプラスティックルアー)の威力!

初めてバスを釣り上げたのは、ポッパーというハードルアーでした。その後は馬鹿の一つ覚えのようにポッパーばかり投げていた私。

バスフィッシングを教えてくれた師匠に、「そろそろ他の釣りも覚えないと・・・」と勧められ、ミノーやスピナーベイト、ペンシルベイトやクランクベイトを少しづつ揃えていた。次に覚えたのはラバージグ!

ポッパーとラバージグという、極端なスタイルで今まで釣りをしていた私だったが、色々な本を読んだり、師匠の勧めもあり、今年からワームでの釣りを覚えようと決めた。

一度ベイトタックルでの釣りを覚えてしまうと、スピニングが握れなくなっていた私。ベイトではゲーリーヤマモトの4インチグラブをノーシンカーでキャストすることが困難なので、スプリットショットリグでワームフィッシングをスタートした。

この日は魚影が濃く、おかっぱりでも子バスならガンガン釣れた。ゲーリーテールカット4インチグラブのフライングイモは強烈に効く。

翌日朝、とりあえずスプリットショットリグにウォーターメロンの4インチグラブという定番中の定番でフローターを漕ぎ出す。

朝の四時入水。今日は仕事前に4時間くらいはできるペース。第2流れ込みより入り、まず赤土の岩盤沿いを狙う。まだ周辺は霧がすごく、視界が悪い。岩沿いねらいの3投目で来た。ワームでのあたりが取りづらい。何とか25センチを上げる。次に、岩がくぼんだイカにもな場所へキャスト。かなり沈めた所でヒット。しかし重い。ものすごいファイト。昨年の36センチと感覚が似ていた。上げてみると自己記録更新の38センチ!誰もいない野池に私の雄たけびがこだました。

 「やったでぇーーーーー!!」

その後37センチを1本、20センチ前後を2本、16センチのコバスを1本、とどめに28センチを1本上げてタイムアウト。約2時間で7本なんて、生まれて初めてで「釣りやってて良かった・・・」

やっぱワームのほうがつれるのかなー?しかし、それは間違いであることにこの後気づく出来事があり、それが、私の釣りのスタイルに大きく影響することになる。

 

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