地元野池で初バスゲット

1.2002年3月20日 天気晴れ 気温?度 風やや強し 水温?

 春の訪れがとても早かった今年、私は3月19日に野池へ様子を見に行った。昨年より10日ほど早く湖面の氷が消えていた!道路は、日陰のみ深い残雪があり、歩けば釣りは可能だ。

 翌日、仕事の合間をぬってキュウちゃんと釣行。しかし、まだベイトの姿もなく、2人ともボーズに終わった・・・ほかに2人釣行者がいたのにはびっくり。

2. 2002年3月31日 天気曇り やや肌寒い 風強し

 家族サービスをかねて野池へ。すごい人の数である。釣れない・・・フキノトウをたくさんとって、晩のおかずにした。うまかった(^_^)

3.2002年4月2日 天気曇り 気温22度まで上昇 水温 推定15度

 このところ暖かい日が続き、新しい仕事を4時で終えた私は池へ直行。車にはバスワンXTのツーピースロッドが常備されているのでいつでも釣りOK!

 到着後上流から順番に攻める。クランクベイト(ダイワ)の黒銀ですばやくチェック。第2ワンドの対岸ブッシュぎりぎり下に上手く落ちたとき、バスのアタック!

 ここのバスはアベレージが小さく、細い魚が多いが、引きはとても元気!楽しませてくれたのは25センチのバスだった。

 早くフローターを出したい今日この頃である・・・

4.2002年4月9日 天気雨 気温? 水温14度

 この日は午前中時間が空き、すべてのエバグリタックルを携えてAへ。結構強い雨が降っている。上流から攻める。まずはガゼルのSRミニ3/8でチェックしたあと、エアレイドのテキサスで探る。反応なく、第3ワンドへ。ここは昨年42センチを4月20日にゲットしている。今年は季節の変化が10日早いから、大きいプリスポーンがいないか慎重にチェック。すると・・・

 「いた!」

 おそらく45センチはあろうかというバスがブッシュ下からゆっくり現れた!しかし、こちらに気づいたのか、スピナベ・テキサス・ノーシンカー・ラバジ全て反応なし。姿を消してしまった。仕方なく赤土ワンドへ移動。そこでSRミニにバスが手元でアタック!突然現れて、ルアーを引っ手繰るのが丸見えだった。即抜きあげたが24センチの小型。口にマスバリが食い込んでいたため、はずしてあげてリリース。

 この後再び第3ワンドへ戻ると、小魚が何者かにおわれジャンプしている!あわててスピナベをキャストするが、反応なし。

 最後に最下流全てをチェックするも、釣果なし。先ほどの1本で終わった。

 雨でかなり活性があがっていた本日であった。

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