新フローター リバレイ ポンドスケーターとハイファン特注カラー導入!

私の愛用するリバレイ RF-31Uですが、アウターシェルの傷みがいよいよ激しくなってきました。既に7年間使用、それも使用頻度は5月~10月までに平均週1は必ずといっていいほど浮いてましたから相当なもの。

もとは十分とってもうけたかなぁ・・・そろそろ新フローターを・・・と、ナチュラムやリバースのサイトを覗くと・・・なんと?リバレイのフローターは在庫なし?既に生産終了の気配が・・・これはやばい!

以前から、ポンドスケーターという新型が気になっていて、31Uが調子よかったので買わずに我慢していたのですが・・・これは早急に手に入れなければっ!

ポンドスケーターはこんなフローター

これはタックルを収納する部分が全く無いのですが、タックルボックスを取り付けて好きなようにレイアウトしたり、ロッドホルダーを付けたりする私にとってはこういったシンプルなタイプは好都合なのです。しかもお値段が手ごろで、軽い!丈夫さは今までの1代目、2代目のリバレイフローターが証明してくれていますしね。

なんとか販売しているところを見つけて購入しました!最後の1つでした・・・しかし、ここで問題発生。このタイプはバルブが特殊で、専用のアタッチメントが必要とのこと(+o+)

慌てて専用フィゴポンプを購入し、全ての準備が整ったのは昨晩遅くでした。明日は久々の休み!気合入れていきまっせ!

ところで、このポンドスケーター、アウターシェルが従来のデニールナイロン製から、水を吸わないターポリンに変わっています。かなり丈部になった反面重さはややあります。それと、注意しなければならない点は、空気の入れすぎによるインナーチューブの破損です。

外側が薄いナイロン生地だった従来のフローターと違い、外装が厚めのターポリンなので、パンパンに空気入れるとたぶん外装の縫い目が壊れやすくなるでしょう。(ターポリンは縫合が難しい素材だそうです)それと、形が特殊なv型なので、チューブが細い部分と太い部分が混在する特殊形状となり、細い部分が硬くなるように空気を入れると太い部分はかなりパンパンになります。チューブが変な形なので、負荷がかかる部分とかからない部分が出てくるんだと思います。

外装がターポリンで地も厚いので、おそらく水温による膨張率の変化は前のタイプより若干少ないだろうし、あんまりガッチガチに空気入れないほうがいいかなぁと思いました。

実は、本当に最初に乗ったフローターはアメリカ製のU型だったんです。みんなに、空気カチカチになるまでいれないとあかんよ!と勧められてそうしてたんですが、わずか半年使用で壊れちゃいました。そして、リバレイのステルスUにしたんですが、ほどほどに空気を入れる使い方でずいぶん長持ちしてます。このブログに登場するイッシーが今も使ってますんで、おそらく10年以上になるかな?そろそろやばいで買い換えろ!とはいっているのですが・・・

そんなわけで、水面で座ると、横から見てわずかにvの字になるくらいの低空気圧で、本日スタート!

先日の台風のときに丸1日雨となり、水温は27度から一気に24度に落ちていました。

新フローター、発進!大きさは31Uよりちょっと長くなりました。幅はほぼ同じ、外装ターポリンは抵抗が少なく、V型の効果もあってか低空気圧でもすいすい!8年以上使っているタナハシのハイポジションシートも、ちょっと工夫して取り付けたんですこぶる快調!

午前6時頃より釣りスタート。最下流ダムサイトにはおかっぱりの人がいたので、島の東側を一通り打ってそのまま対岸の立ち木エリアへ。
ここでまずハイファン、30センチをゲットします!

ハイファンでゲット30センチ

ハイファンは昨日購入したオリジナルカラー、早速デビュー戦を飾りました!

その後は丁寧に打っていきますが反応ありません。今日は晴れるはずなのに、厚い雲が出ててどんよりしています。風もありません。

ふと、気がつくと・・・

フォールターンオーバー?消えない泡

フォールターンオーバー?消えない泡

画像をクリックすると拡大するんでよーく見て欲しいのですが、水面に泡が筋になってるのわかりますか?しかも何本も。これ、ハイファンが泳いできたときに出来た泡なんです。1時間たってもこの状態で消えません(+o+)

フォールターンオーバーという現象でしょうか?一般的に、水質が悪くなると泡が消えないといわれてます。フォールターンオーバーは、急激に表層水温が下がったときに、最下層の水との温度差が無くなって水がかき混ぜられ、その際に湖底のドロや、最下層の悪い水が全体に広がる現象です。

しかし、先週の水温は26~27度、今日は24度。この程度の水温差でターンオーバーって起こるモンでしょうか?

反応無いまま上流域へ。上流のベンド部に差し掛かると、先ほどまでハイファンの泳いだ後に残っていた泡が、ベンド部より上は残らなくなりました。水の状態がいいのかな?と思いながらベンド部のインサイドにキャストすると・・・

ハイファンに出た40センチ!

ハイファンに出た40センチ!

ハイファンに出た40センチ!

ハイファンに出た40センチ!

でましたついに40センチジャスト!今日はアマゾンフリップに25ポンド浜豪力というビッグベイトタックルで投げていたので、ファイトは余裕でしたがよー引きました!めっちゃうれしいー!

やはり水が良いエリアだから?と最上流も期待しましたが、残念ながら最上流の浅いところはやはり泡が消えない状態でギルしかいませんでした・・・

下流へ下りながらハイファンを打ち続けると、やがて風がでてきました。すると、湖面の泡がすぐに消えるようになりました。しかし反応は無く・・・最下流ワンドまで戻ってきました。入水したポイント向かって右側の、いつもおかっぱりで立つ処へキャストすると、最後に派手に出てくれたのは34センチ!

ものすごい元気に出てくれたんですが、このバス、口からラインが出てました・・・口の中をこじ開けても、ラインは既に飲み込まれた状態。おそらく小さいワームを飲み込んでしまっているのでしょう。ラインブレイクしてそのまま・・・助けてあげたかったのですが無理に引っ張り出せば、フックが出ていた場合内臓を傷つけるだろうし・・・仕方なくそのままリリースしました。ラインブレイクだけはしないように気をつけたいですね。

というわけで午前10時半頃エクジット。とたんに雨が降ってきました。

新フローターと新ハイファン、今日はとてもいい釣りを堪能させてくれました!

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