早春の野池・・・病気のバス?

2001年3月末日

仕事の合間を縫っていつもの池へ様子を見に来た私。水面の氷は完全に溶けたが、まだまだ水温はかなり低い。恐らく5度前後だろう。私はバックウォーターへ様子を見に降りてみた。すると・・・ 

岸際のブッシュの中にバスがいた!!25センチくらいでやせ細っている。最初死体かと思って、棒でつついたらフラフラと泳ぐ。よく見るとひれとかにカビのような、白いものがついていた。恐らく病気だろう。やがて対岸のブッシュへとダッシュで消えていった。 

私は、ひょっとしたら他の元気な奴もその辺にいないかと思って、ホーネットにライトテキサスをリグってキャストしてみた。ルアーはベビーブラッシュホグ。すると、3投目でよわよわしーいあたりが・・・・ワームをもそ、もそとついばんでいるような感じだ。私は4ヶ月ぶりの生命反応に思わず「おりぃヤぁーー」とかいって早あわせ。すっぽ抜けたワームが空しく中を舞う・・・

しかしあの弱々しいアタリ、ひょっとしたらさっきの病気バスかも・・・釣り上げたら多分死んじまうほど弱ってたに違いない・・・釣らなくて良かった・・・と、勝手な前向き(?)の解釈をしてフィールドを後にした。 

昨年はゴールデンウイーク過ぎにようやく爆発したこの池・・・今年はどうかなー。なにせ高山は、4月14・15日の高山祭りにようやく桜が咲くくらい春が遅い。バスの春もまだ先じゃ・・・・

岸際にいた病気?のバス。

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