早春 初めての琵琶湖

取引先の方とひょんなことからバス釣りの話になり、仕事そっちのけでいろいろ話していた時のこと・・・ 

今回お世話になったNさん

「今度、いっしょに琵琶湖の長浜へ行きませんか」

私はもちろんOKした!!取引先からの帰り、いつもの釣具屋でラインやフックなど購入したのは言うまでもない。 

やがてその日がきた。日曜日の晩10時半自宅を出発。取引先のNさんが迎えに来てくれた。高山から琵琶湖・長浜までは約3時間。途中、飛騨清見村の路面が一箇所だけ凍結していて、Nさんの車も危うくスピンしかけた。私と彼は「ウォーーー」とか言ってびびる。何とかクリアすると、そのカーブの向こうに、雪の壁に突き刺さった車が・・・心配で声をかけたが、怪我もなく、JAFにも連絡済とのことでひきあげる。

いろんな話をしながらあっというまに到着。とりあえず宴会用のビールやつまみを購入しポイントにつくと、なんと夜釣りをしている人たち発見。N氏によると、長浜は結構夜のほうが釣れると言う。時間は夜中の2時。私たちもスピニングのライトジグヘッドをリグってキャストしてみる。しかし反応はない。

私は思い切ってベイトタックルにラッキークラフトの音の出るスピナーベイトをセットして「おりゃー」とキャスト。暗くて着水点がわからず、スーパーバックラッシュ!!ブレーキ調整をしてなんとか投げられるようにはなったが、反応はない。仕方なく別の河口ポイントへ言ってみたが、こちらもだめ。仕方なく車中にてビールを一杯、二人ともすぐに撃沈。お休み。時間は4時半くらいであった・・・

やがて目がさめると8時半。まだ眠かったが、気を取り直して今日は彦根港へ向かう。防波堤の最先端まで来て、まずケイテックのスピナベをキャスト。その後ラバジ、テキサス、メタルジグ、ダウンショットと気合を入れて様様なリグを試す。いつもは面倒くさいリグチェンジが今日はめちゃ楽しい。久しぶりの釣りだからか? しかし全くバイトなし。N氏もスピナベやサスペンドミノー、ダウンショット、ジグヘッドなど使うがだめな様子。やがて、地元の75歳だと言うおじさんが散歩に現れた。話しかけると、なんとバス釣りをワームでやっているらしい。色々情報を教えてくださった。

この港の上流に浄水場があり、そこのきれいな排水が温かいため、バスがうじゃうじゃ固まってるとのこと。おっさんに礼を言ってすぐ移動。その水路につくと・・・これでもかと言うくらいの人だかり!!今日は平日だぞ・・・護岸された水路の脇に、皆3メーター間隔で陣取って常吉やってる。確かにバスはうようよいた。子バスは水面近くをうろうろしている。私たちも10分程竿を出したが、反応はない。周りの人たちも全く釣れていない様子。唯一、ヘラブナ釣りの方たちは数本釣り上げていた。私はベイトでスレッジ6やケイテックスピナベを投げたが反応なし。漁協の人たちが投網して、バスやギルを駆除していたのが複雑な気持ちにさせた・・・ 

ここをあきらめて次のポイントへ向かう。名前忘れたが小さな漁港。ここにも数人のアングラーがいる。ここでも様様なルアーを試すが反応なし。写真とって時計を見ると、なんともう3時半。遅い昼食を近くで取り、最後、長浜港夕マズメに全てをかける。N氏は睡眠不足でダウン。車中で仮眠中、およそ6時半まで粘ったが、結局、初の琵琶湖遠征はボーズに終わった・・・

でも、久々にルアーいっぱい投げれて楽しかった!!!今回、初めてメタニウムMgにフロロライン巻いて使ってみた。やっぱ感度はすごいけど、バックラッシュ連発!!練習が必要である。それとエアリアル。ナイロンラインだったけど、今まで使ってたスピニングロッドがあほらしくなるくらい感度がいい!!びっっっくり!!!スピニング苦手なので、今年はつかえるようになるぞー。

 

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