スピナーベイトしか釣れない時

ニューリール「アクシス100」が届き、うずうずした私は仕事を早めに切り上げ、平日の5時過ぎからフィールドへ向かった。今日はワンドへ。
雨が全く降らず、コバスの死体が7匹も浮いていた。水がかなり悪くなっている。池の減水も著しく、おそらく1.5メーターは下がっている。
赤メタニウムには新兵器、ベビーブラッシュホグのテキサス、アクシスにはこれまた新兵器・ケイテックスピナーベイトのチャートリュースをセット。
岸際を、しゃがんだままゆっくりと進み、隠れながらテキサスをキャスト。25センチをゲット。続いて、岸沿いにスピナベをリトリーブ。反応がないまま、ワンドから岬の先端へきてしまった。

岬の先端も反応がなく、岬から左奥の切り立った岩盤へスピナベをキャスト。すると、着水と同時にアタックしてきた!!しかし乗らない。フォローにブラッシュホグを投げるが、反応なし。もう逃げちゃったかなーと思いつつ、再びスピナベをキャストするとまたアタックしてきた。今度はすかさずフッキング。
一度ジャンプされたが、何とかランディングしてみれば28センチ。
ワームでだめで、スピナベでいいなんて・・・やはり、ワームのほうがつれるとか、ハードルアーは難しいとかいうのはうそのようだ。状況によって使い分けることが大事だと、大変勉強になった釣行であった。

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